![]() 1961 神戸に生まれる。 父、小曽根 実の影響でジャズに興味を持ち、独学で音楽を始める。6歳の時、初めてテレビで演奏し、7歳の時に大阪毎日放送で隔週でのレギュラー出演をスタート。以後、独学にてジャズを勉強するが、12歳の時にオスカー・ピーターソンのソロ・ピアノを聴き、ジャズ・ピアノを始める決意をすると同時に、神戸在住のジャン・メルオ神父にクラシック音楽を1年間師事する。またこの頃に、関西唯一のビッグバンド、アロージャズオーケストラを率いる北野タダオ氏に師事、オーケストラの編曲に興味を持つようになる。 |
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1976 北野タダオ氏の厚意により、神戸で開かれたジャズ・フェスティバル、「ワイドワイドジャズ」で初めてジャズ・ピアノ・ソリストとしてデビューを飾る。 1980 渡米。 |
1990 帰国。ビクターエンターテインメントに移籍。『スター・ライト』、『パラダイス・ウィングス』、『ウォーク・アローン』をリリース。 |
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舞台音楽(ひょうご舞台芸術「二十世紀」/新国立劇場「欲望という名の電車」)で、第35回紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞。
オーチャード・ホールにて井上道義指揮/新日本フィルハーモニー交響楽団とガーシュウィンのピアノ協奏曲ヘ長調を演奏。
2001 パルコ劇場「おやすみ、こどもたち」の音楽を担当。 トリオ『ソー・メニー・カラーズ』を発表。
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2002 デビュー20周年/ヴァーヴ移籍後10作目『トレジャー』をリリース。 「ドラえもん展」に音楽家として参加。「ドラえもんのうた」をジャズ・アレンジで録音。 2003 ゲイリー・バートンとのデュオ作『ヴァーチュオーシ』(Concord)で、第45回グラミー賞に初ノミネート。ザ・トリオ7枚目にして初のスタンダード集『リボーン』をリリース。 「第18回国民文化祭・やまがた2003」開会式で総合プロデューサー、井上ひさし氏の依頼により自作の協奏曲「もがみ」を演奏・指揮。2004年トリオとストリングス・クァルテットの共演作『新世界』をリリース。アメリカのイーストマン音楽院に3ヶ月間入学。プロデュースし、ビッグ・バンド「NO NAME HORSES」がバックアップした伊藤君子『一度恋をしたら』がビデオアーツからリリース。 |
2008 関西テレビ「あしたの、喜多善男」のドラマ音楽を手がける。
「No Name Horses」のセカンドアルバム「No Name Horses II」をリリースし、全国ツアーを行う。
FMジャズ番組「OZ MEETS JAZZ」(全国5局ネット)のパーソナリティーも担当。







